うつ病おじさんがお勧めする「軽い運動」

うつ病やメンタル疾患の人に「運動」が大切と言われています。しかし、日ごろスポーツや運動の習慣がない人は、続かなかったりハードすぎるように感じたりすると思います。私自身もあまり運動しないタイプでしたので、今回はお勧めの「軽い運動」をご紹介できればと思います!

散歩

個人的に一番お勧めの運動は「散歩」です。散歩は日光を浴びることになるので、セロトニン(幸せホルモンとか呼ばれているもの。メンタルに良い)が出やすくなります。また、外の景色などからリラックスできたり気分転換にもなるので、ストレス解消という意味でもお勧めです!個人的に散歩して良かった場所を以下に記載しておきます。

  • 古い商店街
    お店や商品をキョロキョロ楽しみながら歩ける
  • 川や海の近く
    さわやかな風が吹いていることも多く、気持ちが良い
  • 住宅街のいつもは歩かない道
    色んな家の形や野良猫など案外見どころがある

YouTubeを見ながらスクワット

体の筋肉で一番大きい場所は太ももです。太ももを鍛えることが出来れば、全身の血流量が多くなり、脳に酸素や栄養が送られやすくなります。なので、散歩もなのですが太ももなど大きな筋肉を鍛えるのは非常に良いとされています。
でも、ただただスクワットをすると、すごくしんどいです。なのでお勧めなのは好きなYouTube(Netflixでもprime videoでもOKです)でも見ながらスクワットをすることです。

個人的にはスクワットの回数を数えずに、疲れたらやめるくらいな感じでやっています。目的は筋トレではなく「継続的に運動をすること」だからです。なので、YouTubeの視聴時間の一部だけスクワットをすると良いかなぁと思います。

ストレッチ

自宅で出来る運動としてストレッチも非常にお勧めです。うつ病には強度を問わずに運動が良いとされています。これは運動することで「セロトニン」「ドーパミン」「エンドルフィン」(どれもメンタルの安定に大切な物)の分泌が増えるとされているからです。また、スクワットと同じで血流も改善することから効果があるとも言われています。

個人的に思うこととしては、どこでも少しのスペースがあればストレッチは出来るというのが良い点です。例えば夜寝る前に布団の上でストレッチはできますし、テレビを見ながらもできます。

注意点

上述してきた運動は、基本的には心身共にやったほうが良いことだと思います。しかし、自身のメンタル状態が悪く、しんどい時にはやらなくて良いのかなと思います。ただでさえ休養が必要な時期に、散歩が大事だからと無理に歩き続けると、やはりそれもダメージになり得ます。なので、無理せずまずは1分だけトライしてみて様子を見たり、辛い時にはすぐに切り上げていきましょう。

まとめ

  • 運動は「頑張る」より「続ける」ことが大切。
  • 1分でも体を動かせたら、それは十分な一歩です。
  • 自分のペースで、心と体を少しずつ整えていきましょう。

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