追い詰められると本を読みたくなる
私は鬱病になって、回復する途中で読書家になりました。それまでは、学校の授業の本も読みたくなかったほど、読書とは縁が遠かったんですが、なぜか病気を機会に様々な本を読むようになりました。
そして、本を読むと物語に没頭出来たり、解決策や次のアクションに繋がる考えが思いうかんだりして様々な発見がありました。
その経験が今も良い方向に働く場合もありますし、精神的に追い詰められていると本に助けを求めるような感じになっています。
今回は、最近体調が崩れて、知らず知らずに本に助けを求めてしまっている話になります。
追い詰められると本を読みたくなる

タイトルに通りなのですが、私は精神的に追い詰められているときこそ、読書をする傾向にあります。
例えば「鬱症状がなかなか改善しない!だれか助けて!」ということを本に求めるんですね。そうなると「ストレス対処」「精神疾患の解説」「哲学や歴史の本」などを読んで様々な知識を吸収しようとします。それらの知識が助けになることもありますし、何も役に立たないことも沢山ありました。けれども、役に立たない内容だったとしても本を読んでいる間は、自分自身を変えようと努力している。そういう納得感が自分にあって、精神的に落ち着きやすくなっていたと思います。お守りのようなものですね。
今、購入して読めていない本

そんな私は、最近も色んな本を購入してまずが、あまり読めていません。今読めていない本は、仕事関係の技術書、生活習慣改善に関する本、ライトノベルの番外編など様々な分野の本です。買う時は読みたいなーと思うのですが、いざ日々の生活に戻るとじっくり読む時間が確保できていないんですね。特に仕事関係の技術書はかなり積んでありまして、5,6冊ほど手が出ていない状態ですね。
本を買う、読むこと自体が自分自身のバロメータ

そんなわけで精神状態があまりよく無く、本がたくさん手元にあるのですが一概に悪い状況でもないと思っています。というのも、「本を買う」ということをするときは、何か自分を改善したいというサインなんですね。ということは、自分の気持ちの余裕が無かったり不安が強く出てきている時期なんです。そういうものが行動面から現れているので、自分自身でも体調に注意するきっかけになっています。また、本を読んでいく中でリラックス出来たり、新たな知見を手に入れて生活を変えられるチャンスも手にしていることにはなります。なので、今後とも本が欲しくなったら買いますし、そのたびに「最近の自分って調子どうなんだろう?」と気を付けて日々を暮らしていきたいです。
まとめ
- 私にとって、本はバロメータ
- 積んでしまって読めていない本もあるが、決して全て無駄ではない
- とりあえず、目の前の一冊をじっくり読んでいきたい。


