5年続けたSNS配信で見えた、YouTube・X・Instagram・TikTokのリアルな向き不向き

私はYouTubeなどの各種SNSで配信を始めて5年ほど経ちました。それ以前はSNSに興味が無かったので、こんなに情報発信を続けるとは思ってもいませんでした。

私が配信するコンテンツは「メンタル疾患」や「ストレス対処」などの話なのですが、実は裏では違うジャンルの配信もやっています(零細な運営ですが)。そんな経験から各プラットフォームに対して、どういう配信が良いのか個人的な意見をまとめてみたいと思います。

YouTube

私はYouTubeが一番チャンネル登録者数が多く、3000人弱ほど、ご登録いただいています。

配信内容としては、自身のうつ病経験談やストレス対処についてです。同じような病気をしている方は、日本にたくさんいらっしゃると思うので、少しでもヒントになればと思い始めました。

YouTubeは老若男女見ている印象ですが、割と30代以降の人の視聴が多い気がしています。なので、今からYouTubeをやるのであれば若者向けのエンタメよりも、30代以上の方がじっくり見るコンテンツが良いのかなという印象があります。

最近はショート動画の視聴数も伸びてきている印象があります。私のチャンネルでもショート動画の視聴割合が増えてきています。なので、動画配信者としては短尺で纏めてショート動画を配信するのも一つの戦略です。しかし、ショート動画は収益率が低いので、通常の横動画をメインに据えて、ショート動画で認知を獲得していくというのが良い気がしています。

X(旧・Twitter)

X(旧・Twitter)はご存じの通り、短文(つぶやき)を投稿するSNSです。今はリプライや動画の掲載など多機能に発信できるようになりました。また、クリエイターの収益化機能やAI機能(Grok)も搭載されて老舗のサービスながらも着実な拡大をしていますね。

Twitterの良い所は何といっても情報の配信が手軽ということです。YouTubeであれば動画を作る必要がありますし、Instagramだと映える画像を投稿する必要があります。しかし、Twitterは短文で(ついでに写真を添えるくらいで)、一気にバズる可能性があるサービスという印象です。

一方で、失言による炎上や短い文章で意図を伝えることができるか?ということが案外難しいと思っています。なので、私は気楽に日常のことを発信して、少しでも「田中寄道」を知ってもらえるように発信し、収益化などは狙っていません。

Instagram

多分、私が一番苦手としているSNSです。というのも、写真や動画でパッと見で感動するコンテンツ提供する必要があるSNSだと思っています。しかし、私が行っていることは鬱病やメンタルにかんする情報発信。基本的にはトークなんですね。そのトークをパッと見で分かるコンテンツにすることが、私には難しく感じています。実写の撮影や上手なイラストレータの方々は主戦場となるのかなぁと感じているので、私には本当に厳しいです。
(追記)
書きながら思いついたのですが、私の場合、地味なコンテンツが多いので綺麗な映像・写真とともに情報発信すればいいのかもしれません。ただ、そのクオリティアップのためには時間を割かなければならないので、今は手が出ない気がします。

TikTok

実は、YouTubeに配信している動画をTikTokにも同時投稿しています。フォロワーは40人程度しかいませんが、フォロワー0から始めた割に視聴回数は良い傾向です。やはりショート動画中心のSNSなので、どんどん視聴はしてくださります。しかし、そこからフォロワーにつながるには、しっかりとユーザにとって魅力的なコンテンツにしなければなりません。しかし、私のショート動画はかなり簡易的な作りですし、病気の話はもっと具体的に話さないと通じにくいと感じています。

気になる点としては、視聴者からのコメント内容が分かりづらい点です。ショート動画という特性上、コメントも思いついたものを簡易的に書かれている印象です。Liveであれば違うのでしょうが、視聴者の方とのコミュニケーションは薄い印象です。

まとめ

上述してきましたが、私が得意なのは「喋り」であり、向いているプラットフォームはYouTubeだったようです。一方でTwitterやInstagramなどの一瞬で興味を引く必要のあるSNSは向いていないんだなぁと思っています。
苦手な分野で戦っても辛いので、とりあえずは今後もYouTubeを中心に配信していき、いろんなSNSにお邪魔しながら自由に配信をしていきたいと思います。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です