「また鬱症状が出たら…」と、怖い時のためのお守り

私は鬱病という病気になって、外出時に体調不良になることが多くなりました。結果として外出が億劫で不安なものになってしまいました。でも、社会復帰するためには外出が必要なので、色んな工夫をすることにして、その一つとして自分なりの「お守り」を使うことでした。

今回は個人的な鬱病対策の「お守り」をご紹介できればと思います。

①抗不安薬(頓服)

私は抗うつ薬と睡眠薬以外に「抗不安薬」というものを処方されています。言葉の通り、不安などのメンタル不調が出た時に頓服として飲む感じですね。特徴としては割とすぐに効き目が出てくるところです。(一方、ボーっとしやすくなるので注意が必要でもあります)

そんな「抗不安薬」は、いつもカバンの中に入れています。仕事に行くときも、家族で外出するときもです。これがあるだけで、体調不良になった時に「飲めば何とかなる」という気持ちになります。

昔と違って最近は外出中に不調になることは、かなり減りました。それでも「お守り」として今も持ち歩いています。

②アロマネックレス

最近は使っていないのですが「アロマネックレス」も私にとってのお守りです。

アロマネックレスというのは、ネックレスの中にアロマオイルを入れて臭いを嗅ぐことができるアイテムです。私はラベンダー・ベルガモット・ティートゥリーなどが好きなので好きな香りをセットしています。体調不良になりそうなときは、胸元からネックレスを取り出して香りを嗅ぐようにしています。そうするだけで少し気持ちが落ち着きますし、合わせて深呼吸することで気持ちもリラックス出来ることがあります。

アロマネックレスもオイルもリーズナブルに販売されていますので、香りが好きな方はオススメです!

③自律訓練法の音源

皆様は「自律訓練法」というものをご存じでしょうか。

自律訓練法とは、自己暗示によって心と体をリラックスさせ、ストレスや緊張を軽減するリラクゼーション法です。これは行政型のリワークで習ったのですが、私にはかなり合っていて通勤時などに専用の音声を聞きながら気持ちを落ち着かせていました。

今はスマホの中に音源を入れて、ワイヤレスイヤホンで聞けるようにしています。ぜひお勧めなので、ストレス対処方法を探している方も、一度調べてみて頂きたいです。

いかがだったでしょうか。良ければ皆様にとっての「お守り」がありましたら、コメントなどで教えて頂けたら嬉しいです。

まとめ

  • 外出時の不安に備えて「お守り」を持ち歩いている
  • 抗不安薬、アロマネックレス、自律訓練法の音源がその一例
  • 自分に合う安心アイテムを見つけることが大切

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